タイムロッキングコンテナの類似品を紹介!中古で安く買う事もできる?

仕事や勉強に集中したいのに、気がついたらついスマホを触ってしまう。

こんな経験ありますよね。

この誘惑を断ち切ってくれるのが『タイムロッキングコンテナ』です。

タイムロッキングコンテナとは、その名の通りタイマー付きでロックができる収納ボックスです。

今回はタイムロッキングコンテナの値段や、類似品、自作できるのかについて調べてきました。

購入を検討している方は是非参考にしてみてください。

タイムロッキングコンテナは高い?中古なら安いの?

最初にタイムロッキングコンテナの値段について説明します。

Amazonや楽天などで調べたところ、大別すると2種類のタイプが出てきました

タイプごとに価格帯・相場を説明します。

中古品についても調べましたので、是非参考にしてみてください。

ボックスタイプ

まずオーソドックスなボックスタイプです。

円柱(筒)型の丸い形のボックスと四角のボックスがあります。

スマホに限らず、ゲーム機やお菓子、タバコなども収納できます。

安いもので2,000円ぐらい、高いものでも6,000円ぐらいが相場です。

色やサイズ、メーカーにより多少異なりますが、値幅は1,500ぐらいと大きくないので、気に入ったものを選べば良いと思います。

中古品は、安いものだと1,000円台で売られていたことも。
しかし、すぐ売り切れてしまうようです。

調査した時点では、在庫があり販売中の中古品の価格は、最安でも3,500円ぐらいでした。

人気がある商品のため、それほど値段が下がらないようです。

スマホ専用タイプ

2種類目はスマホに特化したタイプです。

スマホケースのような形のボックスに、いくつか穴があいています。

充電しながらでも格納できる、緊急の電話を受けることができるなど、ロックボックスでありながらも最低限の操作ができるように工夫されています。

できるだけコンパクトなものが欲しいし、値段もおさえたい。

スマホを入れることでしか使う予定がない。

そんな人にはスマホ専用タイプがおすすめです。

安いもので2,500円ぐらい、高いものでも4,000円ぐらいが相場です。

中古品は、「ジャンク品」と記載された1,000円ぐらいの商品を1つだけ見つけましたが、それ以外では3,500円以上のものが多く、新品と大差ありません。

この値段であれば新品を買うのがおすすめです。

タイムロッキングコンテナの類似品はある?通販を紹介

続いてタイムロッキングコンテナの類似品です。

スマホ専用タイプについて先に紹介しましたので、その他のタイプを紹介します。

ロック可能な収納ボックス

タイムロッキングコンテナよりも一回り大きな箱型のボックスです。

Amazonの商品ページにも利用シーンのイメージが紹介されてますが、スマホのみならず色々なものを格納できます。

子どものゲームを保管したり、小さな子どもがいる家庭では誤って子どもが手にするとマズいもの(化粧品など)を収納したりできるようです。

残念ながら、タイム方式ではなく、3桁の番号でのロックなので、大人が強制的に誘惑を断ち切るために使う用途には不向きかもしれません。

禁欲ボックス

小さな檻のような形状をしたロックボックスです。

その名も禁欲ボックス。

南京錠でロックをするタイプで、残念ながらタイム機能はありません。

スマホが最大で6台までたてられるように、底面がスタンド(溝)になっているのが特徴的です。

値段も安くてコスパ良しですね。

タイムロッキングコンテナは自作できる?

最後に、タイムロッキングコンテナを自作できるか紹介します。

結論からいうと、とても簡単に自作できます

必要なものは、

・タイマー式の南京錠
・南京錠をつけられる入れ物(ボックスやダブルジップのバックなど)

の2つです。

収納したいものをボックスやバックにしまい、タイマー式南京錠で施錠するだけです。

繰り返しますが、とても簡単です。

タイマー式南京錠はAmazonなど通販で2,000円ぐらいで手に入ります。

自作しても、ものすごく安くなるわけではないですが、お気に入りのボックスやバックを使いたい人は自作を試してみるのもありです。

まとめ

今回はタイムロッキングコンテナの値段、中古品の有無、類似品、自作できるのかについて調査しました。

以下がまとめです。

・タイムロッキングコンテナは約2,500円~約6,000円で販売されている
・類似品もあるが、タイムロック機能を搭載した商品は限定
・自作もできるのでコストをおさえたい人は検討の価値あり

ついスマホなどの誘惑に負けてしまう人は使ってみることをおすすめします。

購入を検討するときには、是非参考にしてみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました。