赤城しぐれが販売中止の理由はなぜ?代替品や類似品を紹介

赤城乳業の赤城しぐれですが、最近販売されていないため販売中止になったのか気になっている方いらっしゃいませんか。

今回は、赤城しぐれについて以下3点まとめています。

・赤城しぐれは販売中止となったのか。
・赤城しぐれの口コミや評判
・赤城しぐれの代替品や類似品をご紹介

これを読めば、赤城しぐれが販売中止となったのかだけでなく、赤城しぐれの類似品も知ることができます!
公式サイトなども参考に記載しているので、ぜひ最後までご覧ください。

赤城しぐれが売っていないけど販売中止?理由は?

赤城しぐれがコンビニなどでも販売されていないとのことですが、販売中止となってしまったのでしょうか。
結論としては、従来のカップタイプの赤城しぐれは製造中止となっています。

赤城しぐれは2022年に一度値上げを発表していますが、その後間も無く製造中止とされたようです。

カップタイプのかき氷は、森永乳業のみぞれなど他のメーカーの商品も、売上減少を理由に販売中止されているため、赤城しぐれもその例外ではなかったということが製造中止の理由と考えられます。

製造中止となったのが最近ということもあり、店舗によってはまだ販売されている可能性もあるのでカップタイプを食べたい方は、早めに探してみてください!

また、公式サイトによると、棒タイプの赤城しぐれは現在も販売されているため、赤城しぐれを見つけられなかった方は棒タイプの赤城しぐれを試してみるのも良いかもしれません。

赤城しぐれの口コミ評判を調査

続いて、赤城しぐれの口コミや評判を見ていきます。

良い口コミ


まず、良い口コミですが、一番好きなアイス、懐かしい味といったように、昔から慣れ親しんだ商品という意見が多くありました。

・色々なアイスを食べてきたけど、赤城しぐれが一番好き!
・赤城しぐれは子供の頃よく食べていた思い出がある。
・スーパーからなくなったので夏終了、赤城しぐれが売っていることで夏を感じられる。

ただ美味しいだけでなく、赤城しぐれを見ると夏を感じるといったコメントも多く、赤城しぐれは夏の風物詩のような存在になっていたようですね。

悪い口コミ


一方悪い口コミとしては、値上がりについてのコメントが一部見られましたが、商品そのものの味等には否定的な意見がほぼありませんでした。

・昔は、赤城しぐれは50円程度で買えていた。

現在多くの商品が次々と値上げされるので、赤城しぐれの値上げも仕方のないことですが、2022年の値上げでは一つ110円に価格改定され、50円で購入できていた時代を思い出すと確かに高価に感じてしまうのかもしれません。

赤城しぐれの代替品や類似品を紹介

長年愛されたカップタイプの赤城しぐれですが、販売終了となり寂しい思いをしているみなさんのために、赤城しぐれの類似品をご紹介します。
まず、赤城しぐれの特徴を見ていきます。特徴としては、以下3点です。

・カップタイプのかき氷商品。
・味はイチゴ味が主力商品となっている。
・練乳やアイスの入っていない純かき氷である。

赤城しぐれはイチゴ味が主力商品ということで、以上の特徴を満たしたイチゴ味の商品をご紹介していきます。

セイヒョー かき氷

一つ目に紹介するのは、セイヒョーのかき氷です。
こちらも商品は、赤城しぐれと同じくイチゴ味のかき氷

安くて美味しいという意見が多く、子供達にも大人気の商品です。
残念ながら公式のオンラインショップや通販サイトでの販売は見つけられませんでしたが、店舗で見かけたらぜひ購入して見てはいかがでしょうか。

久保田食品 かき氷いちご蜜

続いて紹介するのは、久保田食品のかき氷いちご蜜です。
こちらもイチゴ味のかき氷で、アイス、練乳は含まれていません。

また、人工着色料ではなく野菜色素が使用されているのも特徴の一つであり、体に優しい点も非常に嬉しい商品です。
久保田食品のイチゴ味のかき氷は、お祭りを連想させるかき氷として販売されており、より懐かしさや夏を感じられるのではないでしょうか。

セイヒョー もも太郎(棒アイス)

最後にご紹介するのは、セイヒョーのもも太郎です。
もも太郎は棒アイスであるため、カップアイスとは異なりますが、赤城しぐれの味に非常に似ているという意見が多く見られたのでご紹介します。食べた人によると、赤城しぐれをバータイプにしたようなイメージとのことです。
赤城しぐれともも太郎にはりんご果汁が使用されているため、同じような味に仕上がっているのかもしません。

まとめ

以上、赤城しぐれについて記載してきました。ここまでの内容をまとめると次の通りです。

・赤城しぐれのカップタイプは売れ行き低迷のため製造中止となったと考えられる。
・赤城しぐれは、昔から多くの人に愛された夏の風物詩とも言えるロングセラー商品。
・類似品として、セイヒョーのかき氷あか、久保田食品のかき氷いちご蜜などがある。

赤城しぐれのような昔からの商品がなくなってしまうのはとても残念なことですが、ご紹介したような同様の商品もまだまだあります。
これから始まる暑い夏も、これらのかき氷で乗り切りましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました!