きぬの清流の類似品は売っている?口コミ評判についても調査!

・お土産でもらった「きぬの清流」をもっと食べたいな
・「きぬの清流」に似ているようなお菓子があるけど、商品名が変わったの?

そのように考えた経験はありませんか?

今回は、栃木県の銘菓「きぬの清流」とその類似品について、

・きぬの清流が売っている場所はどこ?
・きぬの清流の口コミ評判を調査!
・きぬの清流の類似品は売っている?通販を紹介

公式ページや口コミから、この3つの内容を深堀りしました。

きぬの清流が売っている場所はどこ?

きぬの清流は 地元を中心に流通しています。
公式のホームページに記載されているようですよ。

きぬの清流「販売店」情報

「きぬの清流」の製造元の虎彦製菓は、日光市にあります。

公式ホームページはこちらです。
https://torahiko.co.jp/

会社案内では、取引先などについて掲載されています。
https://torahiko.co.jp/pages/19/

ホームページによると、以下のような店舗で販売されているようです。

・日光、鬼怒川、川治、湯西川、那須、塩原、宇都宮 周辺の販売店
・高速道路PA/SA(東北自動車道:11カ所)、道の駅など

また、以下のようなお店でも販売されています。

・日光街道ニコニコ本陣、市内スーパー
・しもつけ道の駅

以下のようなサイトで販売されていることが確認できました。

また、横浜駅のKIOSKでも販売されているようです。

 きぬの清流「通販」情報

「きぬの清流」は、通販での取り扱いはあるのでしょうか?
調査したところ、以下のサイトで販売が確認出来ました。

・虎彦製菓オンライン
・楽天市場
・日光市ふるさと納税(ふるさとチョイス)

では詳しく見てみましょう。

虎彦製菓オンライン

送料は一律660円で、3000円以上購入で無料です。
支払方法は代金引換か銀行振込となっており、手数料がかかるケースもあります。

楽天市場

きぬの清流(小豆)12個入り [栃木県産品 日光市]

商品の値段や送料に、バラつきがありました。
また、大手Amazonでの取り扱いはないようです。(2022.1現在)

 購入するなら?

地元を中心に流通している ことから考えると、栃木県在住者は販売店県外在住者は通販での購入がベストです。

きぬの清流の口コミ評判を調査!

SNSやブログ記事を検索してみると、ポジティブな評価が多いことに驚きました。
高評価と低評価に分けて、ご紹介します。

高評価

高評価の意見として、次のような声が見受けられました。

「何で、もっと早くに出会っていなかったんだ!」と後悔のご様子。
よほど美味しかったのですね。

その他にも、以下のような声が見られました。

・写真と一緒に「美味しかった」と至福の時間を過ごしたと思われる投稿!
・マイご当地推し土産に、きぬの清流に一票!
・家族は全員きぬの清流ファン!
・寅年なので、鬼怒川でおなじみ虎彦さんの「きぬの清流」をいただきます!
・楽天市場の福田屋百貨店さんでの評価:4人中4人とも5つ星を付けていました。

このように、愛を感じる口コミが大多数のようです。

低評価

かなり検索して、低評価が1件ありました。
以下のような内容です。

抹茶といちごを購入しました。
味が古風に感じ、私の口にはあまり合わないようです。

抹茶といちごをチョイスされていることから考えると、洋風なものがお好みの方でしょうか?

■総合的な評価結果

きぬの清流は「美味しかった」という高評価がほとんどでした。
それだけ人々に愛されていると言えるでしょう。
低評価については、味の好みは人それぞれなので貴重な意見ですね。

きぬの清流の類似品は売っている?通販を紹介

きぬの清流に似ている菓子が存在しました。
お取り寄せ情報を中心に、商品をご紹介します。

商品の比較

まずは、きぬの清流について詳しく見てみましょう。
きぬの清流は、昔ながらの味を大切に、新しいものに挑戦しています。

特徴
油脂を使わず、小麦粉と砂糖を卵で焼き上げた和風クッキーに、小豆あんをサンドしたお菓子です。
しっとりホロッと食感で、50年以上の歴史を持つ栃木銘菓となっています。

通販先
虎彦製菓オンライン https://torahiko.co.jp/

値段/送料
8個入り756円、1個94円です。
送料は購入料金3000円未満で一律660円、3000円以上で無料となっています。

販売場所
上記公式ホームページに記載されていますので、ご覧ください。

上記のような特徴を持つ「きぬの清流」ですが、以下のようなお菓子が似ていました。

・きぬにしき
・じゃんがら

ではこの2点のお菓子について見てみましょう。

「きぬにしき」

きぬの清流似の外見となっています。
味の評価は「きぬの清流派」と「きぬにしき派」で分かれるところです。

 

特徴
国産小麦でふっくら焼き上げた生地に、小豆をサンドしたお菓子です。
40年以上の歴史を持つ栃木の銘菓となっています。
全国菓子大博覧会の大賞を受賞し、日光東照宮献上品としても認定されているようです。

値段/送料
8個入り756円、1個94円です。
送料は、購入料金3000円未満は750円から、3000円以上で無料となっています。

販売場所
地元を中心に販売され、4つの店舗で販売されているようです。
高速PA/SA、スーパーなどでも販売されています。

続いて、もう1つのお菓子「じゃんがら」についてです。

「じゃんがら」

いわきを代表する銘菓で、昨年も藤井聡太竜王が食べて話題になったお菓子です。
市長も応援しています。

似ているといった声も見受けられました。

特徴
小麦でサックリ焼いた皮の表面を、砂糖でコーティングして小倉あんをサンドしたお菓子です。
ザックリ・しっとり食感で、70年以上の歴史を持つ福島いわきの銘菓となっています。

通販先
みよしオンラインショップ https://j-miyoshi.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=2400789&csid=0

値段/送料
9個入り1,890円、1個210円です。
送料は購入料金5000円以上で無料、5000円未満で770円からとなっています。

販売場所
いわき市に14店舗あり、茨城県に1店舗あるようです。
高速PA/SA、スーパーや百貨店の他、東京でも2か所で販売されています。
詳しくは、公式ホームページにも記載されていますのでご覧ください。
http://j-miyoshi.jp/index.html

三つのお菓子の類似点

今回ご紹介したお菓子に共通する点が見えてきました。

・ 小麦から作った生地で、あんこを挟んだお菓子
・ 何十年も人々に愛され続けている
・ 地元以外は、通販での購入が便利

遠方だったり、近くにお店が無い方でも通販でお取り寄せできます。
是非お試しください。

どれも美味しそうでしたね。

まとめ

遠方のお菓子を食べたくなったら通販が一番です。

私も和菓子が好きで、きぬの清流を取り寄せたことがあります。
探す手間も省けて、注文方法も簡単で、2〜3日で商品が届きました。
味の感想は、お茶請けにちょうど良い甘さで優しい味。ホロしっとりで美味しかったです。

今回は、きぬの清流と類似菓子について調査し、以下のようなことが分かりました。

・きぬの清流は、地元の栃木県内を中心に販売。通販も可能。
・きぬの清流は、「美味しかった」と高評価。SNS上に愛を感じる口コミがいっぱい。
・類似菓子は存在し、地元中心の販売ですが通販で購入可能。

どのお菓子も長年愛されているということや、通販可能ということが分かりましたね。

地元なら送料不要の「販売店」購入がおススメです。
しかし、近所に商品がない場合や流通が少ない遠方の場合は「通販」が便利です。

気になったお菓子を注文して、長年愛されている味を食べ比べてみませんか?